スカッシュチーム「リバティ」のご紹介
スカッシュチーム「Libaty(リバティ)」は2000年代に誕生した、比較的若いスカッシュのチームです。日本スカッシュ協会にも公認のチームであり、韓国スカッシュ連盟とも国際的に交流のあるチームです。
代表的な選手は新多祥子矢野雄二新久保達也蓮中正彦などが所属しています。
日本スカッシュ協会韓国スカッシュ連盟に加盟し、主に日本やアジアを活動拠点とし、選手によっては海外シリーズに参加して活動しています。
スカッシュチーム「リバティ」はなによりアットホームなチームです。
全員が集合することは滅多にないんですが、なによりもその絆は深く、チームとしての向上心や闘争力はずば抜けています。
それぞれがそれぞれの地で活躍していく、これが私達のテーマであり各地に分散している理由でもあります。
まだまだスカッシュは一般的なスポーツとして認知度が低いスポーツですが、私達はスカッシュをこよなく愛し、こんなにも楽しいスポーツを皆様と一緒に楽しめたらと思い、スカッシュをもっと広めていきたいと思って、「リバティ」に集まっているのです。
「リバティ」の代表松岡順子が韓国スカッシュ連盟の副会長に任命されました。
2004年12月ソウル、インチョンにおいて、渡辺祥広、佐野公彦、松本淳、石渡康則、堀江弘嗣、松井千夏、新多祥子、鬼澤こずえを招待選手として Song Gang CUP を開催する。
それ以降、韓国スカッシュ界との絆を強める。この度、キム・サン・ヨン(TEAM WATANABE)、アン・ユン・チャン(同)の日本での活動後援を務めるなどの、韓国スカッシュ界への功績を認められ、韓国スカッシュ連盟の副会長に任命された。
JSA-特集記事より引用
【登録選手募集】
現在、選手として活動したい方や海外に留学したい方など、一度リバティにご相談ください。リバティではそんなアマチュア選手に活路を広げる為に定期的に試験を行っています。
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【コーチング募集】
スカッシュを始めたい方、現在伸び悩んでいる方、海外トップ・国内トップのコーチングを受けてみませんか?必ずレベルアップすると思いますよ。(対応エリアは全国)
みなさんも私達と一緒にスカッシュを楽しみましょう。
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スカッシュってどんなスポーツ
スカッシュって、どんなスポーツ?
「四角い部屋の中で、交互にボールを打ち合う競技」です。使える壁面は前後左右で、天井はアウト。壁にもそれぞれ使える範囲があり、そこから出てしまうと、アウトです。
相手の打ったボールを2バウンドする前に打ち返すのですが、必ず正面の壁にノーバウンドで当てなければいけません。ビリヤードのように、他の壁面を使う事もしますが、実際に可能なのはせいぜい2〜3クッション位でしょう。
競技のポイントは、「自分はコート中央の優位なポジションを確保したまま、いかに相手を振り回すか」というところで、駆け引きをしたり、ゲーム運びの組み立てをしたり、と、案外頭を使います。
代表的なウイニング・ショットは、テニスのスマッシュや、バレーボールのスパイクのような派手なものではなく、(強打はコースが悪いと、後ろや横の壁から ボールが戻ってきてしまい、かえって相手のチャンスになったりします。)ニックショットといって、壁と床の間の「ニック」という角の部分をねらうショット で、ここに当るとボールがバウンドせずに、「ころころっ」と転がって、相手が取れない、というものです。
 スカッシュコート

縦9.8m、横6.4m、高さ約5.6m以上
4面の壁と床に囲まれたスクエアなスペース。

白い壁には赤いラインが引かれていて、その有効範囲内にボールをあててプレイする。

テニスの1/4のスペースで
2倍の運動量が得られる。
韓国スカッシュ連盟KARAKAL2004松岡CUP 日韓スカッシュ国家代表親善競技
日本スカッシュ協会マツダグミエスペランザ
福井裕太オフィシャルサイト小林海咲オフィシャルサイト机伸之介オフィシャルサイト

 リバティーのメンバー
矢野雄二
蓮中正彦
新久保達也
池田千恵